WiMAX解約時に気を付けるべき3つのポイント

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WiMAX解約時に気を付けるべき3つのポイント

WiMAXは、UQコミュニケーションズ株式会社がサービスを提供する「UQ WiMAX」と、BIGLOBEや@niftyといったMVNOが提供しているサービスがあります。
この2つのサービスは、利用中の接続や利用環境についてほとんど変わりがありませんが、それぞれ解約方法に大きな違いがあります。
ここでは、この2つのサービスの違いを踏まえた上で、WiMAX解約時の注意点をご紹介していきたいと思います。

 

事前に解約方法を確認する

UQ WiMAXを解約する方法は、必要書類の送付または電話での解約となります。
これに対して、MVNOのWiMAXサービスを解約する手続きは、契約しているプロバイダーによって異なります。
代表的な解約方法には、以下のようなものがあります。

 

  • web上からの解約
  • 電話での解約
  • 電話で解約申込書の送付を依頼し、必要事項を記入後返送

 

さらに、解約手続きを行った月の利用についても

 

  • 月半ばの解約でも月末まで利用可能
  • 解約手続き完了後、即サービス停止

 

といったように、プロバイダーによって対応は様々です。
WiMAXを解約する場合には、契約しているプロバイダーの契約方法やサービス終了時期などについて、事前にしっかり確認しておきましょう。

 

更新月を確認する

WiMAXユーザーの9割以上が、「UQ Flat 年間パスポート」を利用しています。このプランは、年間契約となるため、更新月以外に解約を行った場合、契約解除手数料(違約金)が発生する仕組みとなっています。

 

また、この際に発生する違約金はプロバイダーによって差があるため、更新月以外の解約を検討する場合には、事前に違約金について確認しておくようにしましょう。
WiMAXの場合、プロバイダーに関わらず、更新月に解約する場合は違約金が発生しませんので、できる限り更新月に手続きを行えるよう準備をしておくと安心です。

 

解約後のサービス利用期間を確認する

WiMAX解約後のサービス利用期間は、プロバイダーによって異なります。

 

例えばUQ WiMAXは電話で即日解約手続きが完了し、WiMAXの利用可能時間は、解約日の深夜24時までとなります。一方で、プロバイダーによっては月の途中で解約を行っても、その月の末日までサービスが利用できる場合もあります。

 

解約後の利用可能期間は、WiMAXの乗り換え時の契約に深くかかわってきますので、事前にしっかりチェックしておくことをおすすめします。